新生児部門

国内最大規模の当施設は、東洋でも有数の規模を誇り、産科、新生児科、小児外科、産科麻酔科、周産期循環器科、薬剤部等を主に、4名の新生児集中ケア認定看護師、NICUで活動する臨床心理士、リハビリテーションなど、多職種が協働する場です。
 
周産期医療では、母子、家族とともに幸せな社会生活が送れるようになることが目標です。治療が必要な母体胎児、新生児への一人でも多い対応を目指して、施設の充実、拡大に取り組んでいます。増築したNICUは、機能をさらに拡大して発展し、在宅医療への積極的な取り組みも進め、成果を上げてきています。
 
母子がともに幸せになるための関わりは、若い医師、学生にも実感してもらいたいと願い、学生教育、研修医教育への取り組みにも力を入れています。赤ちゃんの成長と新生児、新生児医療の素晴らしさを、医療スタッフとともに感じたいと考えています。

病床数・年間入院者数

病床数
NICU 51
GCU 30

入院数
  2021年
2020年 2019年
総入院数 654 727 751
 院内出生
575 616 633
 院外出生
79 111 118
出生体重1500g未満
86 99 114
出生体重1000g未満 44 53 55
出生体重500g未満 3 10 7
出生週数22-23週 5 16 11

よく見られる疾患例

早産児(在胎22週~)
超低出生体重児
極低出生体重児
低出生体重児
新生児一過性多呼吸
気胸・縦隔気腫
胎便吸引症候群
呼吸窮迫症候群
先天性乳糜胸
新生児敗血症(GBS感染・真菌症他)
消化管閉鎖(食道閉鎖、鎖肛、胃破裂)
新生児壊死性腸炎

Hirschsprung病
新生児限局性腸管穿孔腹壁破裂
臍帯ヘルニア
横隔膜ヘルニア
胆道閉鎖症
Dandy-Walker異型
先天性心疾患(VSD, TOF, DORV, TAPVR, PDAなど
脳梁欠損症
先天性水頭症
Prader-Willi症候群
21トリソミー
18トリソミー
13トリソミー

診療体制

NICU

NICU・ GCU専属の医師 19名、後期研修医、看護師 101名、臨床心理士、臨床工学士、および小児専門の理学療法士、Medical Assistantで日常診療にあたっています。 
  
当院で出生され、何らかの理由で治療が必要な児、あるいは他院で出生し状態が悪い児を受け入れ、自宅に帰ることができる状態になるまでお預かりします。 
  
退院後は新生児科外来で成長・発達のフォローを行っています。

外来診療

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
午 前
加部 一彦  金井 雅代  側島 久典 高田 栄子  側島 久典    
齋藤 孝美 齋藤 孝美  齋藤 孝美 齋藤 孝美 石黒 秋生    
      是松 聖悟 奈倉 道明    
  摂食外来(月2)
大岡 貴文
  摂食外来(月2)
大岡 貴文
國方 徹也  1か月健診
(当番医)
 
午 後
高田 栄子 肝炎外来 加部 一彦  高田 栄子 金井 雅代 山崎 和子
(不定期)
 
岡 俊太郎
(1・3・5週) 
南谷 曜平
(1・3・5週)
齋藤 綾 宮原 直之 奈倉 道明    
岩谷 綾香
(2・4週)
大島 あゆみ
(2・4週)
齋藤 可奈 本島 由紀子 芳賀 光洋    
奈倉 道明             
 1か月健診
(当番医) 
           
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
午 前
加部一彦  金井雅代  側島久典 高田栄子  側島久典  
齋藤孝美 齋藤孝美  齋藤孝美 齋藤孝美 石黒秋生  
      是松聖悟 奈倉道明  
  摂食外来
(月2)
大岡貴文
  摂食外来
(月2)

大岡貴文
國方徹也  1か月
健診
(当番医)
午 後
高田栄子 肝炎外来 加部一彦  高田栄子 金井雅代  山崎
和子

(不定期)
岡俊太郎
(1・3・5週) 
南谷曜平
(1・3・5週)
齋藤綾 宮原直之 奈倉道明  
岩谷綾香
(2・4週)
大島
あゆみ

(2・4週)
齋藤可奈 本島
由紀子
芳賀光洋  
奈倉道明           
 1か月
健診
(当番医) 
         

現在、行われている臨床研究プロジェクト一覧

・新生児医療を対象とした系統的レビューの作成と作成のための人材育成
・系統的レビューを用いた早産・低出生体重児の合併症予防に関する包括的研究
・一過性低サイロキシン血症早産児に対する甲状腺ホルモン投与の効果:系統的レビューとメタ解析
・人工呼吸管理中の早産児に対するフェンタニルの効果:系統的レビューとメタ解析
・未熟児動脈管開存症に対するアセトアミノフェン静注療法
・早産児の未熟児動脈管開存症に対するアセトアミノフェン静注液の薬物動態に関する研究
・未熟児動脈管開存症に対するアセトアミノフェン静注療法に係る臨床研究のプロトコル作成に関する研究
・動脈管開存症に対するアセトアミノフェン静注療法の有効性及び安全性に関する臨床試験
・低血糖ハイリスク新生児における持続血糖モニタリングの精度に関する研究
・後期早産児における炭酸ガス換気応答試験に関する研究
・新生児慢性肺疾患感受性遺伝子解析に関する研究
・超早産児の呼吸器予後に関する前向き多施設コホート研究-EXTREMELY PREMATURITY AND PULMONARY OUTCOMES PROGRAM IN SAITAMA (EPOPS)-
・血清チオレドキシン値と新生児疾患・合併症との関係
・新生児慢性肺疾患全国調査2020
・新生児慢性肺疾患の診断基準・病型分類の策定、疾患レジストリの構築、および診療ガイドラインの作成に関する研究
・在胎期間25週未満の超早産児に対する間欠的陽圧換気法と高頻度振動換気法のランダム化比較試験
・早産児の低酸素血症を伴う呼吸不全に対する一酸化窒素吸入療法に関する研究
・新生児慢性肺疾患の発症・重症化を予測するための胸部レントゲン画像を用いた人工知能システムの開発

スタッフ紹介

加部 一彦 Kazuhiko Kabe


■職  位 教授
■出身大学 日本大学医学部1984年卒
■専  門 新生児学、生命倫理学、医療管理学
■資  格 小児科専門医、日本周産期新生児医学会新生児蘇生法インストラクター、臨床研修指導医
所属学会 日本小児科学会、日本周産期新生児医学会、日本新生児成育医学会、日本生命倫理学会
■趣  味 読書(活字中毒のため、印刷、電子媒体を問わず、常に「文字を読」んでいます)


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
’16年1月にこちらに異動してきました。日本のみならず、世界でも有数の規模のNICUですが、まだまだ成長途上のNICUです。新生児医療を志す皆さん!ぜひ一緒に、日本の未来を担う子ども達のため、川越の地から力を合わせて頑張りましょう!

加部 一彦
加部 一彦

加部 一彦
Kazuhiko Kabe


■職  位 教授
■出身大学 日本大学医学部1984年卒
■専  門 新生児学、生命倫理学、医療管理学
■資  格 小児科専門医、日本周産期新生児医学会新生児蘇生法インストラクター、臨床研修指導医
所属学会 日本小児科学会、日本周産期新生児医学会、日本新生児成育医学会、日本生命倫理学会
■趣  味 読書(活字中毒のため、印刷、電子媒体を問わず、常に「文字を読」んでいます)


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
’16年1月にこちらに異動してきました。日本のみならず、世界でも有数の規模のNICUですが、まだまだ成長途上のNICUです。新生児医療を志す皆さん!ぜひ一緒に、日本の未来を担う子ども達のため、川越の地から力を合わせて頑張りましょう!


石黒 秋生 Akio Ishiguro


■職  位 准教授
■出身大学 東京大学1996年卒
■資  格 小児科専門医・指導医、周産期(新生児)専門医
■所属学会 日本小児科学会、日本新生児成育医学会、日本周産期新生児医学会

石黒 秋生
Akio Ishiguro


■職  位 准教授
■出身大学 東京大学1996年卒
■資  格 小児科専門医・指導医、周産期(新生児)専門医
■所属学会 日本小児科学会、日本新生児成育医学会、日本周産期新生児医学会


金井 雅代 Masayo Kanai


■職  位 准教授
■出身大学 山形大学1997年卒
■資  格 小児科専門医
/指導医、周産期(新生児)専門医/指導医、PALSインストラクター、NCPRインストラクター、日本DMAT、JATEC、JPTEC
■所属学会 日本小児科学会、日本新生児成育医学会、日本周産期新生児医学会、日本小児救急医学会、日本小児集中治療研究会、日本小児神経学会、日本救急学会など


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
皆さん一緒に日本の小児医療を支えましょう

金井 雅代
Masayo Kanai


■職  位 准教授
■出身大学 山形大学1997年卒
■資  格 小児科専門医
/指導医、周産期(新生児)専門医/指導医、PALSインストラクター、NCPRインストラクター、日本DMAT、JATEC、JPTEC
■所属学会 日本小児科学会、日本新生児成育医学会、日本周産期新生児医学会、日本小児救急医学会、日本小児集中治療研究会、日本小児神経学会、日本救急学会など


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
皆さん一緒に日本の小児医療を支えましょう


難波 文彦 Fumihiko Nanba


■職  位 准教授・研究副主任
■出身大学 岡山大学1999年卒
■専  門 周産期学、新生児学、小児呼吸器学
■経  歴
1999年 岡山大学病院小児科
2000年-2001年 岡山済生会総合病院小児科
2002年 国立病院岡山医療センター新生児科
2002年-2004年 大阪府立母子保健総合医療センター新生児科
2004年-2005年 国立病院岡山医療センター新生児科
2005年-2009年 大阪府立母子保健総合医療センター 研究所免疫部
2006年 King's College Hospital(キングスカレッジホスピタル)留学
2009年 大阪府立母子保健総合医療センター新生児科
2009年-2013年 The Children's Hospital of Philadelphia(フィラデルフィア小児病院研究所新生児部門)
2013年-2018年 埼玉医科大学総合医療センター小児科 講師
2018年- 現職
■資  格 医学博士、小児科専門医
所属学会 日本小児科学会、日本周産期新生児医学会、日本新生児成育医学会、Society for Pediatric Research (SPR)
■趣  味 ランニング


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
研究副主任として新生児科のリサーチを盛り上げます。一緒にphysician scientistを目指しましょう。

難波 文彦
 
難波 文彦
難波 文彦
Fumihiko Nanba

■職  位 准教授・研究副主任
■出身大学 岡山大学1999年卒
■専  門 周産期学、新生児学、小児呼吸器学
■経  歴
1999年 岡山大学病院小児科
2000年-2001年 岡山済生会総合病院小児科
2002年 国立病院岡山医療センター新生児科
2002年-2004年 大阪府立母子保健総合医療センター新生児科
2004年-2005年 国立病院岡山医療センター新生児科
2005年-2009年 大阪府立母子保健総合医療センター 研究所免疫部
2006年 King's College Hospital(キングスカレッジホスピタル)留学
2009年 大阪府立母子保健総合医療センター新生児科
2009年-2013年 The Children's Hospital of Philadelphia(フィラデルフィア小児病院研究所新生児部門)
2013年-2018年 埼玉医科大学総合医療センター小児科 講師
2018年- 現職
■資  格 医学博士、小児科専門医
■所属学会 日本小児科学会、日本周産期新生児医学会、日本新生児成育医学会、Society for Pediatric Research (SPR)
■趣  味 ランニング


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
研究副主任として新生児科のリサーチを盛り上げます。一緒にphysician scientistを目指しましょう。


伊藤 加奈子 Kanako Ito


■職  位 講師
■出身大学 千葉大学2004年卒
■留  学 ボストン Massachusetts General Hospital/ Harvard Medical School 研究留学、2013.10-2015.9(2年)
■専  門 新生児一般
■資  格 小児科専門医
■所属学会 日本小児科学会、日本周産期・新生児医学会、日本新生児成育医学会
■趣  味 山登り


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
NICUは症例が豊富・多彩で、 とても勉強になります。やる気さえあれば留学も研究もでき、より深い研修ができます。

伊藤 加奈子
伊藤 加奈子

伊藤 加奈子
Kanako Ito


■職  位 講師
■出身大学 千葉大学2004年卒
■留  学 ボストン Massachusetts General Hospital / Harvard Medical School 研究留学、2013.10-2015.9(2年)
■専  門 新生児一般
■資  格 小児科専門医
■所属学会 日本小児科学会、日本周産期・新生児医学会、日本新生児成育医学会
■趣  味 山登り


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
NICUは症例が豊富・多彩で、 とても勉強になります。やる気さえあれば留学も研究もでき、より深い研修ができます。


齋藤 可奈 Kana Saitoh


■職  位 助教
■出身大学 聖マリアンナ医科大学2005年卒、Liverpool University, UK (2011年卒)
■資  格 小児科専門医・認定小児科指導医、周産期専門医(新生児)、新生児蘇生法インストラクター、小児慢性特定疾病指定医、出生前コンサルト小児科医、Master of Tropical Pediatrics, Liverpool University, UKBritish Columbia Children’s Hospital, Canada, NICU Clinical Fellow
■所属学会 日本小児科学会、日本周産期新生児医学会、日本新生児成育医学会、日本疫学会、日本小児感染症学会


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
開発途上国における新生児医療に関する研究を行っています。一緒に働いてくれる仲間をお待ちしています。Research interests: Global newborn health

齋藤可奈
齋藤可奈

齋藤 可奈
Kana Saitoh


■職  位 助教
■出身大学 聖マリアンナ医科大学2005年卒、Liverpool University, UK (2011年卒)
■資  格 小児科専門医・認定小児科指導医、周産期専門医(新生児)、新生児蘇生法インストラクター、Master of T小児科専門医・認定小児科指導医、周産期専門医(新生児)、新生児蘇生法インストラクター、小児慢性特定疾病指定医、出生前コンサルト小児科医、Master of Tropical Pediatrics, Liverpool University, UKBritish Columbia Children’s Hospital, Canada, NICU Clinical Fellow
■所属学会 日本小児科学会、日本周産期新生児医学会、日本新生児成育医学会、日本疫学会、日本小児感染症学会


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
開発途上国における新生児医療に関する研究を行っています。一緒に働いてくれる仲間をお待ちしています。Research interests: Global newborn health
 


本島 由紀子 Yukiko Motojima


■職  位 助教
■出身大学 岡山大学2006年卒
■資  格 小児科専門医、周産期(新生児)専門医
■所属学会 小児科学会、新生児成育医学会、周産期新生児学会


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
専門施設で働いてきた若手上級医師が多く、とても勉強しやすい環境です。

本島 由紀子
Yukiko Motojima


■職  位 助教
■出身大学 岡山大学2006年卒
■資  格 小児科専門医、周産期(新生児)専門医
■所属学会 小児科学会、新生児成育医学会、周産期新生児学会


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
専門施設で働いてきた若手上級医師が多く、とても勉強しやすい環境です。


芳賀 光洋 Mitsuhiro Haga


■職  位 助教
■出身大学 浜松医科大学2009年卒
■資  格 小児科専門医/指導医、周産期(新生児)専門医、NCPRインストラクター
■所属学会 日本小児科学会、日本新生児成育医学会、日本周産期新生児医学会


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
宜しくお願いします。

芳賀光洋
芳賀光洋

芳賀 光洋
Mitsuhiro Haga


■職  位 助教
■出身大学 浜松医科大学2009年卒
■資  格 小児科専門医/指導医、周産期(新生児)専門医、NCPRインストラクター
■所属学会 日本小児科学会、日本新生児成育医学会、日本周産期新生児医学会


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
宜しくお願いします。


岡 俊太郎 Shuntaro Oka


■職  位 助教
■出身大学 鹿児島大学2009年卒
■資  格 小児科専門医、周産期(新生児)専門医、ドイツ語技能検定試験3級、剣道初段
■所属学会 日本小児科学会、小児外科学会、日本新生児成育医学会、周産期新生児学会  


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
子どもが元気になって退院していく瞬間が好きで小児科医になりたいと思いました。周りから信頼されるような小児科医になれるよう頑張ります。

岡 俊太郎
岡 俊太郎

岡 俊太郎
Shuntaro Oka


■職  位 助教
■出身大学 鹿児島大学2009年卒
■資  格 小児科専門医、周産期(新生児)専門医、ドイツ語技能検定試験3級、剣道初段
■所属学会 日本小児科学会、小児外科学会、日本新生児成育医学会、周産期新生児学会


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
子どもが元気になって退院していく瞬間が好きで小児科医になりたいと思いました。周りから信頼されるような小児科医になれるよう頑張ります。


宮原 直之 Naoyuki Miyahara


■職  位 助教
■出身大学 浜松医科大学2010年卒
■専  門 新生児
■所属学会 日本小児科学会、日本周産期新生児医学会、日本新生児成育医学会
■趣  味 運動


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
新生児医療の様々な側面を深く学べる施設です。臨床、研究、教育などたくさんの刺激があり楽しい毎日です。

宮原直之
宮原直之

宮原 直之
Naoyuki Miyahara


■職  位 助教
■出身大学 浜松医科大学2010年卒
■専  門 新生児
■所属学会 日本小児科学会、日本周産期新生児医学会、日本新生児成育医学会
■趣  味 運動


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
新生児医療の様々な側面を深く学べる施設です。臨床、研究、教育などたくさんの刺激があり楽しい毎日です。


藤沼 澄江 Sumie Fujinuma


■職  位 助教
■出身大学 杏林大学2011年卒
■資  格 小児科専門医、周産期(新生児)専門医
■所属学会 日本小児科学会、日本周産期・新生児医学会、日本新生児成育医学会
■趣  味 犬を愛でること


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
かわいい赤ちゃんに囲まれて、とても楽しい職場です

藤沼 澄江
Sumie Fujinuma


■職  位 助教
■出身大学 杏林大学2011年卒
■資  格 小児科専門医、周産期(新生児)専門医
■所属学会 日本小児科学会、日本周産期・新生児医学会、日本新生児成育医学会
■趣  味 犬を愛でること


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
かわいい赤ちゃんに囲まれて、とても楽しい職場です。


大島 あゆみ Ayumi Oshima


■職  位 助教
■出身大学 埼玉医科大学2012年卒
■所属学会 日本小児科学会、日本新生児成育医学会、日本周産期・新生児医学会、小児救急医学会
資  格 小児科専門医、周産期(新生児)専門医
■趣  味 音楽鑑賞 ドライブ


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
働き始めてから新生児医療の魅力に気が付きました。NICUで赤ちゃんたちのお世話をしながら勉強しています。 病棟が大きいのでびっくりされるかもしれませんが、いろんな人が集まって楽しい職場です。

大島あゆみ

大島 あゆみ
Ayumi Oshima


■職  位 助教
■出身大学 埼玉医科大学2012年卒
■所属学会 日本小児科学会、日本新生児成育医学会、日本周産期・新生児医学会、小児救急医学会
資  格 小児科専門医、周産期(新生児)専門医
■趣  味 音楽鑑賞 ドライブ


 ■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
働き始めてから新生児医療の魅力に気が付きました。NICUで赤ちゃんたちのお世話をしながら勉強しています。 病棟が大きいのでびっくりされるかもしれませんが、いろんな人が集まって楽しい職場です。


岩谷 綾香 Ayaka Iwatani


■職  位 助教
■出身大学 昭和大学2014年卒
■資  格 小児科専門医
■所属学会 日本小児科学会、日本新生児成育医学会、周産期新生児学会


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
専攻医(後期研修医)として他大学から来ましたが、暖かく迎えてもらいました。優しく時に厳しい指導をうけながら、充実した日々を過ごしています。

岩谷綾香

岩谷 綾香
Ayaka Iwatani


■職  位 助教
■出身大学 昭和大学2014年卒
■資  格 小児科専門医
■所属学会 日本小児科学会、日本新生児成育医学会、周産期新生児学会


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
専攻医(後期研修医)として他大学から来ましたが、暖かく迎えてもらいました。優しく時に厳しい指導をうけながら、充実した日々を過ごしています。


南谷 曜平 Yohei Minamitani


■職  位 助教
出身大学 熊本大学2015年卒
資  格 小児科専門医、NCPRインストラクター
所属学会 日本小児科学会、日本周産期・新生児医学会、日本新生児成育医学会
趣  味 ゴルフ、椎名林檎


■サイトを閲覧されている方・当院小児科に興味のある人に…
指導医、専攻医ともに層が厚く、様々な角度から意見をもらえて、赤ちゃんと一緒に成長できる職場です。日本、世界の新生児医療を一緒に盛り上げましょう。

南谷曜平
南谷曜平

南谷 曜平
Yohei Minamitani


■職  位 助教
出身大学 熊本大学2015年卒
資  格 小児科専門医、NCPRインストラクター
所属学会 日本小児科学会、日本周産期・新生児医学会、日本新生児成育医学会
趣  味 ゴルフ、椎名林檎


■サイトを閲覧されている方・当院小児科に興味のある人に…
指導医、専攻医ともに層が厚く、様々な角度から意見をもらえて、赤ちゃんと一緒に成長できる職場です。日本、世界の新生児医療を一緒に盛り上げましょう。


西村 恵理 Eri Nishimura


■職  位 助教
■出身大学 埼玉医科大学2016年卒
■資  格 BLS、PALS、NCPRプロバイダー
■経  歴 2018年 埼玉医科大学総合医療センター小児科入局
■所属学会 日本小児科学会、日本新生児成育医学会
■趣  味 音楽鑑賞


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
身長が低いので子供目線に立って頑張っております。

西村恵理

西村 恵理
Eri Nishimura


■職  位 助教
■出身大学 埼玉医科大学2016年卒
■資  格 BLS、PALS、NCPRプロバイダー
■経  歴 2018年 埼玉医科大学総合医療センター小児科入局
■所属学会 日本小児科学会、日本新生児成育医学会
■趣  味 音楽鑑賞


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
身長が低いので子供目線に立って頑張っております。


中川 遼太 Ryouta Nakagawa


■職  位 助教
■出身大学 山形大学2016年卒
■資  格 PALSプロバイダー、NCPR(Aコース)プロバイダー
■経  歴 2018年 埼玉医科大学総合医療センター小児科入局
■所属学会 日本小児科学会、日本新生児成育医学会、日本周産期新生児医学会
■趣  味 スキー、ボルダリング


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
様々なバックグラウンドを持った先生がいて、勉強になる職場です。子どもたちの未来のために頑張ります。

中川 遼太
Ryouta Nakagawa


■職  位 助教
■出身大学 山形大学2016年卒
■資  格 PALSプロバイダー、NCPR(Aコース)プロバイダー
■経  歴 2018年 埼玉医科大学総合医療センター小児科入局
■所属学会 日本小児科学会、日本新生児成育医学会、日本周産期新生児医学会
■趣  味 スキー、ボルダリング


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
様々なバックグラウンドを持った先生がいて、勉強になる職場です。子どもたちの未来のために頑張ります。


佐藤 竜太朗 Ryuutaro Satou


職  位 助教(専攻医)
■出身大学 埼玉医科大学卒
■資  格 ACLSプロバイダー、PALSプロバイダー
■趣  味 ドライブ
■専攻医研修ローテーション履歴
2019年4月~2020年3月新生児部門
2020年4月~2021年3月一般小児部門
2021年4月~6月カルガモの家
2021年7月~9月埼玉医科大学病院小児科


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
宜しくお願いします。

佐藤 竜太朗
Ryuutarou Satou


■職  位 助教(専攻医)
■出身大学 埼玉医科大学卒
■資  格 ACLSプロバイダー、PALSプロバイダー
■趣  味 ドライブ
■専攻医研修ローテーション履歴 
2019年4月~2020年3月新生児部門
2020年4月~2021年3月一般小児部門
2021年4月~6月カルガモの家
2021年7月~9月埼玉医科大学病院小児科


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
宜しくお願いします。


黒須 友理香 Yurika Kurosu


■職  位 助教
■出身大学 東京女子医科大学2019年卒
■経  歴 2021年 埼玉医科大学総合医療センター小児科入局


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
埼玉県の小児医療に貢献したいと小児科医になりました。common diseasesがたくさん診れる、NICUやPICUで集中治療の経験もできるなどが当センターを選択した理由です。小児科は病気を治すだけでなく、健診や予防接種などで子どもの健康を守るお手伝いができることが魅力です。

黒須 友理香

小峯 柊野 Shuya Komine


■職  位 助教
■出身大学 鳥取大学2020年卒
■専  門 小児
所属学会 日本小児科学会


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
子供たちに負けないくらい元気に頑張ります。

小峯 柊野 
Shuya Komine


■職  位 助教
■出身大学 鳥取大学2020年卒
■専  門 小児
所属学会 日本小児科学会


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
子供たちに負けないくらい元気に頑張ります。


佐々木 卓馬 Takuma Sasaki


■職  位 助教
■出身大学 埼玉医科大学2020年卒
■資  格 がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修修了
所属学会 日本小児科学会、日本新生児成育医学会
趣  味 カレー作り、旅行、バスケットボール


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
大学病院らしさと市中病院らしさの良いとこ取りをしたような施設で、出身大学関係なくウェルカムムードですので一度、雰囲気を見にお越しいただくことをお勧めいたします。子供たちの元気に負けないように楽しく元気に頑張ります!

佐々木 卓馬 
Takuma Sasaki


■職  位 助教
■出身大学 埼玉医科大学2020年卒
■資  格 がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修修了
所属学会 日本小児科学会、日本新生児成育医学会
趣  味 カレー作り、旅行、バスケットボール


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大学病院らしさと市中病院らしさの良いとこ取りをしたような施設で、出身大学関係なくウェルカムムードですので一度、雰囲気を見にお越しいただくことをお勧めいたします。子供たちの元気に負けないように楽しく元気に頑張ります!


保井 勇人 Hayato Yasui


■職  位 助教
■出身大学 日本大学卒2020年卒
■資  格 NCPR(Aコース)プロバイダー
所属学会 日本小児科学会
趣  味 テニス、ゴルフ


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
多くの医師や症例の集まってくるNICUです。様々な経験や学びがあります。

保井勇人 
Hayato Yasui


■職  位 助教
■出身大学 日本大学卒2020年卒
■資  格 NCPR(Aコース)プロバイダー
所属学会 日本小児科学会
趣  味 テニス、ゴルフ


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多くの医師や症例の集まってくるNICUです。様々な経験や学びがあります。


別所 晶子 Akiko Bessho


■職  位 助教
■出身大学 コロンビア大学大学院卒
■留  学 ハーバード大学難民問題研究所(1996~1997)、アルバートアインシュタイン医科大学病院 緩和ケアチーム(2011~2012)
■専  門 臨床心理学
■資  格 臨床心理士
■所属学会 日本新生児成育医学会、日本心理臨床学会、日本生命倫理学会、日本精神分析学会
■趣  味 音楽鑑賞、映画鑑賞、ピアノ演奏、旅行、サーフィン


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
個性的なスタッフの皆さんとご一緒できて、日々楽しく仕事させて頂いています!

別所 晶子
別所 晶子

別所 晶子
Akiko Bessho


■職  位 助教
■出身大学 コロンビア大学大学院卒
■留  学 ハーバード大学難民問題研究所(1996~1997)、アルバートアインシュタイン医科大学病院 緩和ケアチーム(2011~2012)
■専  門 臨床心理学
■資  格 臨床心理士
■所属学会 日本新生児成育医学会、日本心理臨床学会、日本生命倫理学会、日本精神分析学会
■趣  味 音楽鑑賞、映画鑑賞、ピアノ演奏、旅行、サーフィン


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側島 久典 Hisanori Sobajima


■職  位 客員教授
出身大学 名古屋市立大学1978年卒
■専  門 新生児神経、周産期精神保健
■資  格 小児科専門医、指導医、日本新生児成育医学会理事、広報委員会委員長、第62回日本新生児成育医学会会長(2017年10 月12日~14日 予定:大宮)、日本周産期・新生児医学会・評議員、日本周産期精神保健研究会理事長、日本SIDS学会評議員、ハイリスク新生児フォローアップ研究会常任幹事、新生児呼吸モニタリングフォーラム幹事、全国自治体病院協議会・臨床研修指導医養成講習会講師、新専門医制度特任指導医講習会講師(タスク フォース)、厚労省外国人臨床修練指導医
■所属学会 日本小児科学会、日本新生児成育医学会、日本周産期・新生児医学会、日本SIDS学会、日本周産期精神保健研究会
■趣  味 クラシック音楽鑑賞、ゴルフ

側島 久典
側島 久典

側島 久典
Hisanori Sobajima


■職  位 客員教授
出身大学 名古屋市立大学1978年卒
■専  門 新生児神経、周産期精神保健
■資  格 小児科専門医、指導医、日本新生児成育医学会理事、広報委員会委員長、第62回日本新生児成育医学会会長(2017年10 月12日~14日 予定:大宮)、日本周産期・新生児医学会・評議員、日本周産期精神保健研究会理事長、日本SIDS学会評議員、ハイリスク新生児フォローアップ研究会常任幹事、新生児呼吸モニタリングフォーラム幹事、全国自治体病院協議会・臨床研修指導医養成講習会講師、新専門医制度特任指導医講習会講師(タスク フォース)、厚労省外国人臨床修練指導医
■所属学会 日本小児科学会、日本新生児成育医学会、日本周産期・新生児医学会、日本SIDS学会、日本周産期精神保健研究会
■趣  味 クラシック音楽鑑賞、ゴルフ
 


モハメド・フセイン Mohamad Hussein


■職  位 Special Lecturer
■出身大学 Cairo University Faculty of Medicine 1998
■専  門 Neonatology, Pediatrics & Pediatric Surgery
■経  歴
1999 –2002 Medical Doctor   (Residency Training) Cairo University Specialized Pediatric Hospital Cairo
2002 –2006 Medical Doctorate Candidate, Department of Pediatrics, Neonatology and Congenital Disorders, Graduate School of Medical Science, Nagoya City University
2006 –2011 Post-doctorate and Lecturer, Nagoya City University, Pediatric & Neonatology
2007 –2010 Clinical Fellow (Doctorate Candidate) Fujita Health University, Department of Pediatric Surgery
2010 –2012 Pediatric Consultant, VACSERA, Egyptian Ministry of Health
2011 –2012 Clinical and Research Fellow, Fujita Health University, Department of Pediatric Surgery
2013 –2015 Lecturer, Saitama Medical University, Maternal Fetal and Neonatal Centre
2015 - 2017 Consulting Neonatologist, Legitimacy Assembly Charity NICU
2017 – Current Special Lecturer Saitama Medical University, Maternal Fetal and Neonatal Centre.
■資  格 
MBBCh, Medical Doctoral Degree (MD, PhD), Consultant of Pediatrics and Neonatology Certification, Egyptian Medical Syndicate, Pediatric Surgery Specialist Certification, Egyptian Medical Syndicate
■所属学会 Japanese Society of Perinatal and Neonatal MedicineEgyptian Medical Syndicate, Egyptian Pediatric Association, Egyptian Association of Neonatology.
■趣  味 Research and animal experiments, Chess, soccer, table tennis, billiard and cardsReadingWatching documentary and historical movies or series.


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
During my clinical practice and research studies I put in front of me a major target to learn with my colleagues and teach our younger colleagues so they are able to lead their own research projects as principle investigators in the near future. We will always learn more working together and hearing each other.

モハメド・フセイン
モハメド・フセイン

モハメド・フセイン
Mohamad Hussein


■職  位 Special Lecturer
■出身大学 Cairo University Faculty of Medicine 1998
■専  門 Neonatology, Pediatrics & Pediatric Surgery
■経  歴
1999 –2002 Medical Doctor   (Residency Training) Cairo University Specialized Pediatric Hospital Cairo
2002 –2006 Medical Doctorate Candidate, Department of Pediatrics, Neonatology and Congenital Disorders, Graduate School of Medical Science, Nagoya City University
2006 –2011 Post-doctorate and Lecturer, Nagoya City University, Pediatric & Neonatology
2007 –2010 Clinical Fellow (Doctorate Candidate) Fujita Health University, Department of Pediatric Surgery
2010 –2012 Pediatric Consultant, VACSERA, Egyptian Ministry of Health
2011 –2012 Clinical and Research Fellow, Fujita Health University, Department of Pediatric Surgery
2013 –2015 Lecturer, Saitama Medical University, Maternal Fetal and Neonatal Centre
2015 - 2017 Consulting Neonatologist, Legitimacy Assembly Charity NICU
2017 – Current  Special Lecturer Saitama Medical University, Maternal Fetal and Neonatal Centre.
■資  格
MBBCh, Medical Doctoral Degree (MD, PhD), Consultant of Pediatrics and Neonatology Certification, Egyptian Medical Syndicate, Pediatric Surgery Specialist Certification, Egyptian Medical Syndicate
■所属学会
Japanese Society of Perinatal and Neonatal MedicineEgyptian Medical Syndicate, Egyptian Pediatric Association, Egyptian Association of Neonatology.
■趣  味
Research and animal experiments, Chess, soccer, table tennis, billiard and cards, reading, watching documentary and historical movies or series.


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國方 徹也 Tetsuya Kunikata


■職  位 非常勤講師
■出身大学 三重大学1985年卒
■資  格 小児科専門医、周産期、新生児医学会専門医、NCPR インストラクター
■所属学会 日本周産期・新生児医学会


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一緒に楽しく働きたい!

國方 徹也
國方 徹也

國方 徹也
Tetsuya Kunikata


■職  位 非常勤講師
■出身大学 三重大学1985年卒
■資  格 小児科専門医、周産期、新生児医学会専門医、NCPR インストラクター
■所属学会 日本周産期・新生児医学会


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研究・業績

2021
1. Nishimura E, Oka S, Ozawa J, Tanaka K, Momose T, Kabe K, Namba F. Safety and feasibility of a factory-calibrated continuous glucose monitoring system in term and near-term infants at risk of hypoglycemia. Turk Arch Pediatr. 2021 Jan 12;56(2):115-120.
2. Haga M, Itoh K, Horikoshi T, Namba F, Kabe K. Severe Consumptive Coagulopathy in an Extremely-Low-Birth-Weight Infant with Intra-Abdominal Umbilical Vein Varix: A Case Report. AJP Rep. 2021 Mar;11(2):e76-e79.
3. Namba F, Tanaka K, Omori S, Ikeda K, Kawabata K, Sato H, Honda M, Ichikawa T, Minosaki Y, Michikawa T, Oka S, Kabe K. Extreme Prematurity and Pulmonary Outcomes Program in Saitama: Protocol for a Prospective Multicenter Cohort Study in Japan. JMIR Res Protoc. 2021 Mar 5;10(3):e22948.
4. Ozawa J, Tanaka K, Kabe K, Namba F; Neonatal Research Network of Japan. Impact of being large-for-gestational-age on neonatal mortality and morbidities in extremely premature infants. Pediatr Res. 2021 Jan 27:1–7.
5. Matsumura S, Masutani S, Oshima A, Kanai M, Namba F, Ishiguro A, Kabe K. Is ibuprofen superior to indomethacin for patent ductus arteriosus in Japanese preterm infants? Pediatr Int. 2021 Aug;63(8):929-934.
6. Morita M, Tanaka K, Matsumura S, Tamura M, Namba F. Perinatal factors associated with bubbly/cystic appearance in bronchopulmonary dysplasia: a nationwide, population-based cohort study in Japan. J Matern Fetal Neonatal Med. 2021 Apr;34(8):1221-1226.
 
2020
1. Oshima A, Matsumura S, Iwatani A, Morita M, Fujinuma S, Motojima Y, Tanaka K, Masutani S, Kabe K, Ueda K, Namba F. Safety and Feasibility of Intravenous Paracetamol for Patent Ductus Arteriosus in Indomethacin-/Ibuprofen-Resistant or -Contraindicated Preterm Infants: A Case Series. AJP Rep. 2020 Jan;10(1):e49-e53.
2. Ozawa J, Watanabe T, Ito M, Miyake F, Nagano N, Ogawa R, Matsumura S, Araki R, Tamura M, Namba F. Defining the reference range of regional cerebral tissue oxygen saturation using a new portable near-infrared spectroscopy device for term infants. Early Hum Dev. 2020 Feb;141:104941.
3. Miyake F, Ito M, Minami H, Tamura M, Namba F. Management of bronchopulmonary dysplasia in Japan: A 10-year nationwide survey. Pediatr Neonatol. 2020 Jun;61(3):272-278.
 
2019
1. Iwatani A, Miyake F, Ishido H, Kanai M, Ishiguro A, Iwamoto Y, Kabe K, Masutani S. Postnatal Amelioration of Fetal Right Ventricular Hypoplasia Associated with Large Eustachian Valve: A Case Report. AJP Rep. 2019 Oct;9(4):e357-e360.
2. Oka S, Kondo U, Oshima A, Matsumura S, Kanai M, Ishiguro A, Iwamoto Y, Ishido H, Omori I, Masutani S. Two Extremely Low Birth Weight Infants Who Survived Functional Pulmonary Atresia with Normal Intracardiac Anatomy. AJP Rep. 2019 Jul;9(3):e310-e314.
 
2018
1. Kawano A, Oshima A, Masutani S, Ishiguro A, Iwamoto Y, Ishido H, Taketazu M, Senzaki H. M-mode Diagnosis of Tachyarrhythmia Can be Erroneous Owing to "Pseudo 1:1 Atrioventricular Movement" of the Atrial Wall Adjacent to the Atrioventricular Valve Possibly due to Atrioventricular Constraint: A Case of Neonatal Atrial Flutter With 2:1 Atrioventricular Conduction. Clin Med Insights Cardiol. 2018 Apr 18;12:1179546818771700.
 
2017
1. Hussein MH, Hashimoto T, Suzuki T, Abdel-Hamid Daoud G, Kato T, Hibi M, Tomishige H, Hara F, Ito T, Kato I, Kazuhiko K, Sobajima H, Tamura M, Togari H. Liver Transplantation from Female Donors Provokes Higher Complement Component C5a Activity. Ann Transplant. 2017;22:694-700.
2. Tsuda K, Mukai T, Iwata S, Shibasaki J, Tokuhisa T, Ioroi T, Sano H, Yutaka N, Takahashi A, Takeuchi A, Takenouchi T, Araki Y, Sobajima H, Tamura M, Hosono S, Nabetani M, Iwata O; Baby Cooling Registry of Japan Collaboration Team. Therapeutic hypothermia for neonatal encephalopathy: a report from the first 3 years of the Baby Cooling Registry of Japan. Sci Rep. 2017;7:39508.
3. Inoue S, Odaka A, Muta Y, Beck Y, Sobajima H, Tamura M. Recycling Small Intestinal Contents From Proximal Ileostomy in Low-Birth-Weight Infants With Small Bowel Perforation. J Pediatr Gastroenterol Nutr. 2017;64(1):e16-e18.
4. Sugiura T, Urushibata R, Komatsu K, Shioda T, Ota T, Sato M, Okubo Y, Fukuoka T, Hosono S, Tamura M. Oxygen delivery using neonatal self-inflating bags without reservoirs. Pediatr Int. 2017;59(2):154-158.
5. Matsumura S, Oshima A, Fujinuma S, Tanaka K, Nagano N, Miyake F, Masutani S, Tamura M, Ueda K, Namba F. Low-Dose Intravenous Paracetamol for Patent Ductus Arteriosus in Indomethacin-Resistant or Contraindicated Preterm Infants: Three Cases Reports. AJP Rep. 2017 Oct;7(4):e230-e233.
6. Ito M, Tamura M, Namba F; Neonatal Research Network of Japan. Role of sex in morbidity and mortality of very premature neonates. Pediatr Int. 2017 Aug;59(8):898-905.
7. Ishiguro A. Perfusion monitoring and intraventricular hemorrhage in preterm infants. Pediatr Int. 2017 Jul;59(7):759-763.
8. Watanabe T, Ito M, Miyake F, Ogawa R, Tamura M, Namba F. Measurement of brain tissue oxygen saturation in term infants using a new portable near-infrared spectroscopy device. Pediatr Int. 2017 Feb;59(2):167-170.
 
2016 
1. Kunikata T, Morita K, Sakurai H, Kakei H, Honda M, Wada M, Kawasaki H, Tamura M. Status of and problems concerning neonatal resuscitation in Japan in 2015. Pediatr Int. 2017;59(2):163-166.
2. Matsumoto Y, Nakai A, Nishijima Y, Kishita E, Hakuno H, Sakoi M, Kusuda S, Unno N, Tamura M, Fujii T. Absence of neonatal intensive care units in secondary medical care zones is an independent risk factor of high perinatal mortality in Japan. J Obstet Gynaecol Res. 2016;42(10):1304-1309.
3. Shah PS, Lui K, Sjörs G, Mirea L, Reichman B, Adams M, Modi N, Darlow BA, Kusuda S, San Feliciano L, Yang J, Håkansson S, Mori R, Bassler D, Figueras-Aloy J, Lee SK; International Network for Evaluating Outcomes (iNeo) of Neonates. Neonatal Outcomes of Very Low Birth Weight and Very Preterm Neonates: An International Comparison. J Pediatr. 2016;177:144-152.e6.
4. Nakamura T, Yonemoto N, Nakayama M, Hirano S, Aotani H, Kusuda S, Fujimura M, Tamura M; and The Neonatal Research Network, Japan. Early inhaled steroid use in extremely low birthweight infants: a randomised controlled trial. Arch Dis Child Fetal Neonatal Ed. 2016 [Epub ahead of print]
5. Inoue S, Odaka A, Muta Y, Beck Y, Sobajima H, Tamura M. Coexistence of congenital diaphragmatic hernia and abdominal wall closure defect with chromosomal abnormality: two case reports. J Med Case Rep. 2016;10:19.

 
2015
1. Wyllie J, Perlman JM, Kattwinkel J, Wyckoff MH, Aziz K, Guinsburg R, Kim HS, Liley HG, Mildenhall L, Simon WM, Szyld E, Tamura M, Velaphi S; Neonatal Resuscitation Chapter Collaborators. Part 7: Neonatal resuscitation: 2015 International Consensus on Cardiopulmonary Resuscitation and Emergency Cardiovascular Care Science with Treatment Recommendations. Resuscitation. 2015;95:e169-201.
2. Perlman JM, Wyllie J, Kattwinkel J, Wyckoff MH, Aziz K, Guinsburg R, Kim HS, Liley HG, Mildenhall L, Simon WM, Szyld E, Tamura M, Velaphi S; Neonatal Resuscitation Chapter Collaborators. Part 7: Neonatal Resuscitation: 2015 International Consensus on Cardiopulmonary Resuscitation and Emergency Cardiovascular Care Science With Treatment Recommendations. Circulation. 2015;132(16 Suppl 1):S204-41.
3. Perlman JM, Wyllie J, Kattwinkel J, Wyckoff MH, Aziz K, Guinsburg R, Kim HS, Liley HG, Mildenhall L, Simon WM, Szyld E, Tamura M, Velaphi S; Neonatal Resuscitation Chapter Collaborators. Part 7: Neonatal Resuscitation: 2015 International Consensus on Cardiopulmonary Resuscitation and Emergency Cardiovascular Care Science With Treatment Recommendations (Reprint). Pediatrics. 2015;136 Suppl 2:S120-66.
4. Muta Y, Odaka A, Inoue S, Komagome M, Beck Y, Tamura M, Arai E. Acute acalculous cholecystitis with eosinophilic infiltration. Pediatr Int. 2015;57(4):788-91.
5. Ishiguro A, Fujinuma S, Motojima Y, Oka S, Komaki T, Saito A, Kawasaki H, Araki S, Kanai M, Sobajima H, Tamura M. Postnatal changes in skin water content in preterm infants. Early Hum Dev. 2015;91(9):505-9.
6. Wada M, Tamura M. Training of neonatal cardiopulmonary resuscitation instructors. Pediatr Int. 2015;57(4):629-32.
7. Hosono S, Tamura M, Kunikata T, Wada M, Kusakawa I, Ibara S. Survey of delivery room resuscitation practices at tertiary perinatal centers in Japan. Pediatr Int. 2015;57(2):258-62.
8. Toriyama M, Ishiguro A, Motojima Y, Yamana K, Sobajima H, Tamura M. Oxygen requirement and surfactant therapy in preterm infants after delivery. Pediatr Int. 2015;57(1):55-9.

 
2014
1. Ishiguro A, Sakazaki S, Itakura R, Fujinuma S, Oka S, Motojima Y, Sobajima H, Tamura M. Peripheral blood flow monitoring in an infant with septic shock. Pediatr Int. 2014;56(5):787-9.
2. Iwata O, Takenouchi T, Iwata S, Nabetani M, Mukai T, Shibasaki J, Tsuda K, Tokuhisa T, Sobajima H, Tamura M. The baby cooling project of Japan to implement evidence-based neonatal cooling. Ther Hypothermia Temp Manag. 2014;4(4):173-9.
3. Inoue S, Odaka A, Muta Y, Beck Y, Sobajima H, Tamura M. Recycling Small Intestinal Contents From Proximal Ileostomy in Low Birth Weight Infants With Small Bowel Perforation: Retrospective Case Series. J Pediatr Gastroenterol Nutr. 2014 [Epub ahead of print]
4. Tamura M. [The surgical cure of very low birthweight (including extremely low birthweight) infants from the viewpoint of neonatologists (focus on NEC)]. Nihon Geka Gakkai Zasshi. 2014;115(3):152-6. Japanese.
5. Ishiguro A, Suzuki K, Sekine T, Sudo Y, Kawasaki H, Itoh K, Kanai M, Kato I, Sobajima H, Tamura M. Skin blood flow as a predictor of intraventricular hemorrhage in very-low-birth-weight infants. Pediatr Res. 2014;75(2):322-7.
6. Inoue S, Odaka A, Baba K, Kunikata T, Sobajima H, Tamura M. Thoracoscopy-assisted removal of a thoracoamniotic shunt double-basket catheter dislodged into the fetal thoracic cavity: report of three cases. Surg Today. 2014;44(4):761-6.

 
2013
1. Kawaguchi A, Isayama T, Mori R, Minami H, Yang Y, Tamura M. Hydralazine in infants with persistent hypoxemic respiratory failure. Cochrane Database Syst Rev. 2013;(2):CD009449. doi: 10.1002/14651858.CD009449.pub2. Review.

 
2012
1. Ishiguro A, Suzuki K, Sekine T, Kawasaki H, Itoh K, Kanai M, Ezaki S, Kunikata T, Sobajima H, Tamura M. Effect of dopamine on peripheral perfusion in very-low-birth-weight infants during the transitional period. Pediatr Res. 2012;72(1):86-9.
2. Ezaki S, Itoh K, Kunikata T, Suzuki K, Sobajima H, Tamura M. Prophylactic probiotics reduce cow's milk protein intolerance in neonates after small intestine surgery and antibiotic treatment presenting symptoms that mimics postoperative infection. Allergol Int. 2012 Mar;61(1):107-13.
3. Iwata O, Nabetani M, Takenouchi T, Iwaibara T, Iwata S, Tamura M; Working Group on Therapeutic Hypothermia for Neonatal Encephalopathy, Ministry of Health, Labor and Welfare, Japan; Japan Society for Perinatal and Neonatal Medicine. Hypothermia for neonatal encephalopathy: Nationwide Survey of Clinical Practice in Japan as of August 2010. Acta Paediatr. 2012;101(5):e197-202.

 
2011
1. Inoue S, Odaka A, Hashimoto D, Hoshi R, Kurishima C, Kunikata T, Sobajima H, Tamura M, Tamaru J. Rare case of disseminated neonatal zygomycosis mimicking necrotizing enterocolitis with necrotizing fasciitis. J Pediatr Surg. 2011;46(10):E29-32.
2. Takenouchi T, Iwata O, Nabetani M, Tamura M. Therapeutic hypothermia for neonatal encephalopathy: JSPNM & MHLW Japan Working Group Practice Guidelines Consensus Statement from the Working Group on Therapeutic Hypothermia for Neonatal Encephalopathy, Ministry of Health, Labor and Welfare (MHLW), Japan, and Japan Society for Perinatal and Neonatal Medicine (JSPNM). Brain Dev. 2012;34(2):165-70.
3. Ishiguro A, Sekine T, Suzuki K, Kurishima C, Ezaki S, Kunikata T, Sobajima H, Tamura M. Changes in skin and subcutaneous perfusion in very-low-birth-weight infants during the transitional period. Neonatology. 2011;100(2):162-8.
4. Mori R, Kusuda S, Fujimura M; Neonatal Research Network Japan. Antenatal corticosteroids promote survival of extremely preterm infants born at 22 to 23 weeks of gestation. J Pediatr. 2011 Jul;159(1):110-114.e1.
5. Inoue S, Odaka A, Hashimoto D, Tamura M, Osada H. Gallbladder volvulus in a child with mild clinical presentation. Pediatr Radiol. 2011;41(1):113-6.

 
2010
1. Perlman JM, Wyllie J, Kattwinkel J, Atkins DL, Chameides L, Goldsmith JP, Guinsburg R, Hazinski MF, Morley C, Richmond S, Simon WM, Singhal N, Szyld E, Tamura M, Velaphi S; Neonatal Resuscitation Chapter Collaborators. Part 11: Neonatal resuscitation: 2010 International Consensus on Cardiopulmonary Resuscitation and Emergency Cardiovascular Care Science With Treatment Recommendations. Circulation. 2010;122(16 Suppl 2):S516-38.
2. Perlman JM, Wyllie J, Kattwinkel J, Atkins DL, Chameides L, Goldsmith JP, Guinsburg R, Hazinski MF, Morley C, Richmond S, Simon WM, Singhal N, Szyld E, Tamura M, Velaphi S; Neonatal Resuscitation Chapter Collaborators. Neonatal resuscitation: 2010 International Consensus on Cardiopulmonary Resuscitation and Emergency Cardiovascular Care Science with Treatment Recommendations. Pediatrics. 2010;126(5):e1319-44.
3. Wyllie J, Perlman JM, Kattwinkel J, Atkins DL, Chameides L, Goldsmith JP, Guinsburg R, Hazinski MF, Morley C, Richmond S, Simon WM, Singhal N, Szyld E, Tamura M, Velaphi S; Neonatal Resuscitation Chapter Collaborators. Part 11: Neonatal resuscitation: 2010 International Consensus on Cardiopulmonary Resuscitation and Emergency Cardiovascular Care Science with Treatment Recommendations. Resuscitation. 2010;81 Suppl 1:e260-87.
4. Iwata S, Bainbridge A, Nakamura T, Tamura M, Takashima S, Matsuishi T, Iwata O. Subtle white matter injury is common in term-born infants with a wide range of risks. Int J Dev Neurosci. 2010;28(7):573-80.
5. Cools F, Askie LM, Offringa M, Asselin JM, Calvert SA, Courtney SE, Dani C, Durand DJ, Gerstmann DR, Henderson-Smart DJ, Marlow N, Peacock JL, Pillow JJ, Soll RF, Thome UH, Truffert P, Schreiber MD, Van Reempts P, Vendettuoli V, Vento G; PreVILIG collaboration. Elective high-frequency oscillatory versus conventional ventilation in preterm infants: a systematic review and meta-analysis of individual patients' data. Lancet. 2010;375(9731):2082-91. Review.
6. Hussein MH, Daoud GA, Kakita H, Kato S, Goto T, Kamei M, Goto K, Nobata M, Ozaki Y, Ito T, Fukuda S, Kato I, Suzuki S, Sobajima H, Hara F, Hashimoto T, Togari H. High cerebrospinal fluid antioxidants and interleukin 8 are protective of hypoxic brain damage in newborns. Free Radic Res. 2010;44(4):422-9.